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スタッフインタビュー[看護師・青嶋さん]

静岡共立クリニックで働き始めて4年目になる看護師の青嶋菜摘さん。透析施設で働いてきた3年間を振り返っていただきました。
(1)患者様とのコミュニケーションが取りやすい
(2)スタッフが一人一人の力を発揮してくれる職場

(2)スタッフが一人一人の力を発揮してくれる職場

-静岡共立クリニックさんで働いてきた中で、看護師としてどのような技術力が伸びたと感じていますか。

(青嶋さん)
3年たってもまだまだだと感じることばかりです。
以前勤めていた大学病院では、患者様に穿刺する機会がほとんどありませんでした。静岡共立クリニックに来てから、長い針での穿刺を初めてしました。
技術的にはまだまだなのですが、少しずつ出来るようになってきたのかなと感じています。

-穿刺が難しいという方はいらっしゃいますね。

(青嶋さん)
難しいです。初めての時は本当に緊張しました。
多分、ベテランの方はすっと出来ると思いますが、何しろ私はほとんど経験がなかっただけでなく、苦手意識もあったので苦労したのではないかと思います。

-看護師さんとして働きやすい職場というのはどのような職場ですか。

(青嶋さん)
そうですね。今、いい職場で働かせて頂いているなと感じています。
私一人でできる仕事ではないので、スタッフ間のチームワークがしっかりしていると仕事がやり易いだけでなく、患者様のためにもなっていると思います。

-チームワークの良さが患者様にも好影響を与える。

(青嶋さん)
スタッフの連携が出来ていると、たとえば、私が受け持ちの患者様から離れたところにいても、何かあった時には他のスタッフが対応してくれます。
そのような時は、感謝の気持ちでいっぱいになります。

-医療にとってチームワークは大事なものなのですね。

(青嶋さん)
最終的には、替わりに対応してくれたスタッフから情報を受け継いで、受け持ちである私がきちんと対応しなくてはいけませんが、その途中では他のスタッフと連携することは必要なことだと思います。

-助け合って仕事をしているのですね。

(青嶋さん)
はい。静岡共立クリニックは、助け合っている職場だと感じています。

-素敵な職場ですね。今日はありがとうございました。

(青嶋さん)
ありがとうございました。