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スタッフインタビュー[看護師・青嶋さん]

静岡共立クリニックで働き始めて4年目になる看護師の青嶋菜摘さん。透析施設で働いてきた3年間を振り返っていただきました。
(1)患者様とのコミュニケーションが取りやすい
(2)スタッフが一人一人の力を発揮してくれる職場

(1)患者様とのコミュニケーションが取りやすい

-こんにちは。よろしくお願いします。

(青嶋さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

-看護師さんになって何年ですか。

(青嶋さん)
7年目になります。
3年間ほど静岡市外の総合病院の消化器外科に勤めていて、1年お仕事をお休みした後に静岡共立クリニックに就職しました。静岡共立クリニックで働き始めて4年目になります。

-転職を考えた理由は何ですか。

(青嶋さん)
1つは静岡に帰りたいというのがありました。また、以前は夜勤もしていたのですが、身体的なつらさを感じていたので、働き方を変えてみたいと考えていました。

-以前とは異なる医療分野を選ばれたわけですが。

(青嶋さん)
消化器外科だけでなく、違う医療分野でも勉強してみたいという気持ちを持っていました。
私の中では透析医療は特殊な分野だというイメージで、不安はありましたが、新たな分野で看護をしてみようと考えて静岡共立クリニックで働くことを決めました。

-実際に働いてみて、透析施設でのお仕事で感じたことは何ですか。

(青嶋さん)
総合病院の場合は、退院した後は外来にお願いするので患者様の様子がわからなくなってしまいます。元気になって退院されていく方がほとんどでしたが、そうではない場合もあるので、患者様のその後の様子が気になりました。
それに対して透析施設では患者様が週3回おみえになり、長いお付き合いになります。患者様を長く看ることができるのはやりがいがあります。
また、静岡共立クリニックは患者様とのコミュニケーションが取りやすいと感じています。

-患者様とさまざまなお話をされているのでしょうね。

(青嶋さん)
そうですね。患者様とお話するのはすごく楽しいです。
透析治療や体調面のことをお話するだけでなく、世間話をすることもあります。
患者様も日々の体調管理などが大変だと思いますので、私たちとお話をすることで、少しでも楽しいお気持ちになっていただければと考えています。