スタッフインタビュー

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■ スタッフインタビュー

(3)透析と患者さん

●他の医療と透析の違うことってどういうことなんでしょうか?

看:一般の外来というと、診察・治療してもらって帰るということになるのですが、透析の患者さんの場合は、ずっと週3回なら3回、続けて通ってらっしゃるんですね。
患者さんとのおつきあいは自然と深いものになりますよね。

●それは、もう全然違うものですか?

臨:患者さんの生活の一部に透析があるんですね。ちょっと病院へとは違いますね。

●病院とは違う?

看:よく患者さんがいわれるのは、透析というのは仕事だって。
でも仕事よりも大変なんですよね。でも仕事は休めますけれど、透析は休めない。

臨:盆、暮れ、正月もないですから。

●ホームページのテーマでもあるんですが、透析をしている人と、家族、その友人のための情報発信をしていこうとしています。
透析を全く知らない人は、友人が透析をしている場合に、おつきあいしていくうえで気をつけることがあるんでしょうか?

臨:長期の旅行というのは、旅先で透析をしなくてはいけなかったり、難しいこともあるとは思いますが、一泊くらいでしたら、普通に楽しめると思いますよ。
一緒に食事にいくにしても、制限はあるにしても、そのあたりは患者さんがコントロールすることですから。

看:週3回、透析に行かなくてはいけないということ以外は、透析されていない方と同じだって思えばいいと思いますよ。

●私の親戚にも透析している人がいて、大変かなと思って遠慮したりすることもあるんですが、あまり気にする必要がない?

看:そうですね。患者さんがきちんとコントロールすることですからね。
飲む量も控えたりすればいいんですね。

●透析って何でしょう?

臨:生活をよくする手段じゃないかって思うことがあります。
ものすごく大変なことなんですが、だからこそ、できるだけ快適に透析をしていただいて、症状をよくすることにつとめたいですね。
透析が必要となってきても、すぐには透析をはじめるという決断にもなかなかならないわけですし。難しいですね。

●少なくても透析をしようと決断した方にとってはよい施設でありたいという感じでしょうか?

看:ここがいいですよ。っていえるようにはしたいですね。

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