スタッフインタビュー

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■ スタッフインタビュー

(2)静岡共立クリニックのスタイル

●受け持ちというのが出ましたけれど?

臨: 共立クリニックの場合ですけれど、患者さんの受け持ちというのがあります。
私もその中の一人としてやっていますので、技師の仕事というよりも、透析に関わるスタッフとして、患者さんと接していくという形になってます。

●すると、極端な話しですが院長先生も透析スタッフとしての仕事もあって、みんな患者さんに接していると。。

臨: それぞれの専門性を生かしていくということですよね。
それで、患者さんから見れば、同じ透析スタッフですよと。。

●共立クリニックさんの独特のスタイルなんでしょうか?
そういうのは何か理由があってそのようになっているんだと思うのですが、患者さんから見たメリットは何なのでしょう?

臨:患者さんが近くにいるどの人に声をかけても同じようにサービスが受けられるってことですね。
例えば、私は技師ですけれど、あまり普段の患者さんのことに関わっていないとしたら、患者さんの普段の生活も見えないし、全体の流れも見えないことになってしまいます。
患者さんからすると、スタッフに声をかけているという感じで、技師だから看護師だからというのはないですね。

●そうすると、患者さんは白っぽい服の人には誰に声をかけてもいい?(笑)

臨:白だけじゃないですけれどね。(笑)

●看護師さんから見たら、どうですか?

看:私はすごくいいことだと思います。
それぞれの施設でいろいろなやり方があると思いますが、ドクター、技師さん、看護師とそれぞれで分かれていると、情報交換がなかなかできなかったりすることがあるんですね。
ここでは、終わった後のカンファレンス(申し送り:その日の患者さんはどうだったからとか今後どうするか?といったことを検討する)時でも一緒にいますので。

●ふつうは看護師さんだけの役割?

臨:そんなこともないと思いますが、共立クリニックの場合は、密度が濃いと思います。
業務が分かれていると、技師としてもどこまで踏み込んでいいのか?って迷うこともありますし。患者さんからしても技師には聞いていいのかな?って迷うことで、患者さんとの接点も薄くなっちゃいますから。患者さんからして、看護婦さんにいったのに技師にもいわなくちゃいけないというのは面倒ですよね。

●すると、私がお世話になるとしたら、どなたに声をかけても同じようなサービスが受けられると考えていいのでしょうか?

臨、看:そうですね。

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