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スタッフインタビュー[看護師・山﨑さん]

掛川共立クリニックに転職して4ヶ月という山﨑桃子さん。実際に透析施設で働いて感じたことや、職場やお仕事の魅力についてお話を伺いました。

(1)5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)が徹底された働きやすい職場
(2)今までの看護師経験を活かせる、透析看護の仕事
(3)人との繋がりが温かい職場、転職して良かった

(2)今までの看護師経験を活かせる、透析看護の仕事

-新しい医療分野に対しての不安はなかったですか

(山﨑さん)
正直に言うと、かなり不安でした。
外科の場合は、基本的に手術して治っていくという経過を追っていきます。一方で、透析施設では透析治療特有の知識が必要ですし、透析治療が必要な慢性的な病気を抱える患者様の場合には内科疾患の知識が必要です。
また、患者様にどう病気と向き合って頂いて、生活を改善していって頂くかと言った指導が必要になりますが、私には知識も経験も不足していました。

-患者様への指導も大事になるのですね。

(山﨑さん)
はい。掛川共立クリニックのスタッフは、患者様に対して熱心に指導しています。
指導をするためには幅広い知識が必要になります。看護師として、指導するスキルの大事さを強く実感しています。

-看護師のお仕事をしている際の視点も変わりそうですね。

(山﨑さん)
変わりますね。
病棟で働いていた時は、患者様を観察したり話しを聞きながら、患者様の病態の変化や体の異変について、出来るだけ早く察知することが大事でした。
今は、それに加えて、ご自宅で何時に何を召し上がっているのか、どのような調理方法で食べてるのかといった、生活の深い部分も把握するようになっています。
ですから、患者様との関係が密ですね。そしてお付き合いさせていただく期間も長いです。

-そのような看護のお仕事は興味深いですか。

(山﨑さん)
患者様の変化を長い間、看ていくことが出来ることに魅力を感じています。
患者様とこんなに深く関わったことは、看護師になって初めてですね。
あらためて、看護の面白さ、人対人の関わりっていう面白さを感じています、

-先ほど知識の必要性についてもお話がありましたが。

(山﨑さん)
はい。以前は曖昧な知識で仕事をしていた部分もあったのかなと感じています。
患者様に説明をして理解していただくためには、看護師側がかなり理解をしていないといけないですね。
理解が深ければ、全体像が見えてきますし、患者様の状態を読み取ることができます。すごく難しいと感じていますが、頑張って勉強しているところです。

-看護師さんの仕事として、これまでの仕事と共通している部分は何ですか。

(山﨑さん)
看護師として基礎的な知識や技術、処置を安全に丁寧に行うという点では全く同じですね。
掛川共立クリニックの職場は、今までの経験を活かせる場所だと思います。