HOME > 当院のご紹介 > スタッフインタビュー > 鳥居さん

>> 前のページへ戻る

スタッフインタビュー[看護師・鳥居さん]

10年ぶりに透析施設で働いている看護師の鳥居恵子さん。転職してからの2年を振り返っていただきました。
(1)機械の進化に驚き、電子カルテには戸惑いました
(2)”患者様の背景”を知って看護に活かそうとする意識があります

(1)機械の進化に驚き、電子カルテには戸惑いました

-こんにちは。よろしくお願いします。

(鳥居さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

-掛川共立クリニックで働き始めて何年ですか。

(鳥居さん)
2年です。看護師になって27年です。
10年程前に透析施設で10年間働いていました。

-10年ぶりの透析施設は変わっていましたか。

(鳥居さん)
はい。とても変わっていました。
10年前はアナログの機械でした。掛川共立クリニックはデジタルの機械の上、全自動コンソールですから、初めて見た時はビックリしました。
「(仕事に)ついていけるかな」と心配になりました。

-働く場所として掛川共立クリニックを選んだ理由を教えて下さい。

(鳥居さん)
以前、透析施設で働いていた看護師としての経験を活かしたいと思うようになって転職を決めました。
また、生活や趣味とのバランスもとりながら働きたかったというのもあります。

-偕行会グループさんで働く看護師さんから「やりがいのある仕事もしたいし、生活とのバランスもとりたいので転職した」という声はよく聞かれます。就職する際に不安もあったと思いますが。

(鳥居さん)
確かに不安はありました。
覚えることが遅くなっているのを感じていますし、電子カルテも初めてでしたので不安でした。

-入力操作が大変だったのでしょうか。

(鳥居さん)
はい。ですから、出来るだけメールをパソコンで打っって練習しました。
情報を見る場合もですが、慣れないとなかなか難しいものですね。

-透析機械を実際に操作してみての感想を教えてください。

(鳥居さん)
以前の機械とは全く違いますね。1つずつスイッチを入れて、圧も目で確認しながら調整していました。少しでも間違えると、終了時間が来ても全く除水出来ていないということもありました。
一方、今の機械は、正確に除水してくれて、何かあればアラームでお知らせしてくれます。
ついつい機械任せにしてしまいそうになりますが、やはり一通りチェックする習慣がありますね(笑)

-なるほど。しっかりチェックしていただけるのは安心ですね。

ページトップへもどる

>>>鳥居さん(2)