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スタッフインタビュー[看護師・渋谷さん]

透析施設で働き始めて4年たった看護師の渋谷美喜さんに、透析看護の魅力についてお話していただきました。

(1)患者様とじっくりと関わりたいと考えて透析施設に転職
(2)患者様のすこやかな生活の実現のために、患者様の声に耳を傾ける

(2)患者様のすこやかな生活の実現のために、患者様の声に耳を傾ける

-渋谷さんが看護のお仕事で大事にしていることは何ですか。

(渋谷さん)
苦しい、辛い、痛いといったことが極力ない、すこやかな生活を患者様に送って頂きたいです。
そのためには、まずは患者様の声に耳を傾けることが大事ではないかと考えています。
掛川共立クリニックで透析治療を受けるのが嫌だと感じないように、しっかりと対応していきたいです。

-嫌だからと言って、透析治療を受けないということがあってはならない。

(渋谷さん)
そうですね。本当に命と直結しています。
ですから、4時間の透析治療でしっかりと毒素を抜いたり水を引くことを確実に行うだけでなく、透析治療中に体調が安定していることも大事ですね。
さらに、透析治療をすれば良いだけでなく、目や足の調子も含めて、さまざまな合併症についても気を配らなくてはなりません。

-4時間というと長いようですが、医療を提供している方はいろいろな事を同時に行っているのですね。

(渋谷さん)
患者様からの情報収集も大事です。
「最近あんまり歩けないな」「最近はこれをよく食べるよ」といった患者様とのお話の中から情報を集めるようにしています。私との話だけでなく、他スタッフからも情報収集することもありますね。

-患者様とだけでなく、スタッフ間もコミュニケーションが大事なのですね。

(渋谷さん)
そうですね。さらに、電子カルテからの情報も大いに役立っています。
スタッフみんなが記録を細かく書き残しています。
掛川共立クリニックのスタッフは、情報が大事だという意識、患者様のことを自分だけが知っているのでなくて、スタッフ全員に知ってほしいという気持ちを持って仕事をしていますね。

-カルテを書くのが目的ではない。

(渋谷さん)
スタッフの誰かが気付いて、電子カルテに記録してくれることで、他スタッフがそれを活かしてしっかり対応できます。
患者様には担当が決まっていますが、いつも対応出来るとは限りません。また、何年後かに必要となる情報かもしれません。
電子カルテに情報を記録するのはとても大事なことだと思います。

-看護師さんからみて、医療面からみた掛川共立クリニックさんが優れている点は何ですか。

(渋谷さん)
先ほどの話とも繋がりますが、患者様に対しての対応がきめ細かいですね。
体調管理のためには、患者様の生活面にも踏み込むことが必要になることもありますが、情報収集にしても対応にしてもしっかりしている医療施設だと感じています。

-患者様にとっては心強いですね。今日はありがとうございました。

(渋谷さん)
こちらこそ、ありがとうございました。