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スタッフインタビュー[看護師・渋谷さん]

透析施設で働き始めて4年たった看護師の渋谷美喜さんに、透析看護の魅力についてお話していただきました。

(1)患者様とじっくりと関わりたいと考えて透析施設に転職
(2)患者様のすこやかな生活の実現のために、患者様の声に耳を傾ける

(1)患者様とじっくりと関わりたいと考えて透析施設に転職

-こんにちは。よろしくお願いします。

(渋谷さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

-看護師さんになって何年ですか。

(渋谷さん)
15年です。
掛川共立クリニックでは4年ほど働いています。

-看護師さんになろうと思ったきっかけを教えてください。

(渋谷さん)
兄が大きな事故をした際に病院に行って看護師さんという存在を知ったのがきっかけと言えるかもしれません。その頃から「大人になったら看護師さんになるんだ」と思っていたので、看護師以外の選択肢がなかったですね。
今思い返すと「何故そう思ったのだろう?」と不思議ですが、当時はそう思い込んでいたのでしょうね(笑)

-子どもの頃の渋谷さんは看護師さんのことをどのように感じていたのでしょうか。

(渋谷さん)
医療と言うよりも介護のようなイメージで捉えていたように思いますね。
そのようなイメージがあったこともあり、最初に働いたのは急性期病院ではなくて、呼吸器や吸引が必要になる等、ご自宅での生活が難しい方が入院する医療施設で働いていました。

-透析施設に転職しようと思ったのは何故ですか。

(渋谷さん)
掛川に引っ越しして来まして、新しい職場を探すことになりました。
患者様とじっくりと関われるような医療ということで、透析医療を考えるようになりました。

-4年間働いてみて感じた、掛川共立クリニックでの仕事の魅力は何ですか。

(渋谷さん)
希望をしていた通り「患者様とずっと関われること」ですね。
患者様のことを長く看ていく中で、患者様との人間関係を少しずつ築くことが出来るので、安心して働ける環境だと感じています。
それから、職場が良い人ばかりということも、働く場所としての魅力のひとつだと感じています。