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スタッフインタビュー[臨床工学技士・榑松さん]

臨床工学技士になって5年目になる榑松さんに、現在感じている「仕事のやりがい」についてお話しを伺いました。

(1)この4年間で、臨床工学技士として成長できたこと
(2)患者様に症状の改善がみられた時に、大きなやりがいを感じる
(3)経験を重ねてあらためて感じる”患者様とのコミュニケーション”の大切さ

(3)経験を重ねてあらためて感じる”患者様とのコミュニケーション”の大切さ

-オンラインHDFという1つの治療を提供するには、医療的な知識だけでなくコミュニケーション力も重要になるのですね。

(榑松さん)
はい。
オンラインHDFは、機械・設備も揃っていないと出来ません。
さらに言えば、透析治療に使用する水がキレイでないと出来ない治療方法です。
掛川共立クリニックでは、最初に5台を導入して、現在は15台に増えています。
今後、さらに増やしていきたいと院長先生がおっしゃっているので、臨床工学技士も頑張っていきたいと思います。

-機械を購入すれば、透析治療が良くなるものでもないのですね。

(榑松さん)
機械、設備、水、医療を支える人の力・・・さまざまな事が揃わないと提供できない治療です。

-患者様やご家族からすると、様々な選択肢のある医療施設にお世話になりたいと思います。

(榑松さん)
はい。そのお気持ちはわかります。
そして、患者様やご家族に対して、わかりやすく丁寧に説明をしてくれるスタッフが良いと思います。

-知識が深まって、出来る事が増えた今、あらためて大事なことだと感じているのは何ですか。

(榑松さん)
患者様とのコミュニケーションです。
特に言葉遣いが難しいと感じています。
当然、敬語でお話しするのが基本ですが、そのような話し方だけでは寂しいと感じる患者様もおみえですから、ある程度、砕けた感じで接することが必要です。
一方で、きちっとした言葉遣いを好まれる患者様もおみえですから、一律の対応ではいけません。

-医療を提供するにあたって「榑松さんの言うことなんか聞きたくないよ」という関係になっては困るのでしょうね。

(榑松さん)
本当にコミュニケーションは大事だと思います。
臨床工学技士の仕事は、本当に奥深いと思います。

-これからも患者様のために頑張って下さい。今日はありがとうございました。

(榑松さん)
ありがとうございました。