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スタッフインタビュー[臨床工学技士・榑松さん]

臨床工学技士になって5年目になる榑松さんに、現在感じている「仕事のやりがい」についてお話しを伺いました。

(1)この4年間で、臨床工学技士として成長できたこと
(2)患者様に症状の改善がみられた時に、大きなやりがいを感じる
(3)経験を重ねてあらためて感じる”患者様とのコミュニケーション”の大切さ

(2)患者様に症状の改善がみられた時に、大きなやりがいを感じる

-榑松さんが現在感じている「やりがい」は何ですか。

(榑松さん)
患者様に症状の改善がみられた時に、大きなやりがいを感じています。
オンラインHDFいう新しい血液浄化法を担当させてもらっていますが、患者様から「足のイライラがなくなったよ」とおっしゃっていただけるのが嬉しいです。

-「足のイライラがなくなる」というのはオンラインHDFならではの効果なのですか。

(榑松さん)
はい。通常の透析治療では除去できなかった毒素が(対内から)抜けるという効果があります。
患者様からは「足のイライラが改善した」「痒みが改善した」というお言葉を頂いています。

-患者様にとっては、毎日の生活の中で大きな喜びとなるのでしょうね。

(榑松さん)
足がイライラするのはお辛いことで、透析治療中でもじっとしていられなかったりする程です。
先生と相談しながら適切な治療を提供できて、本当に良かったと思います。

-先生に提案したりもするのですか。

(榑松さん)
はい。患者様の訴えに対して、様々な改善策が考えられるわけですが、オンラインHDFは1つの有効な方法ですので、臨床工学技士から提案することがあります。
それから、患者様に説明させていただいて、ご理解していただいて実施することになります。

-臨床工学技士さんには「説明する力」も必要なのですね。

(榑松さん)
はい。
血流を少し変更する際にも説明して、ご納得いただくことが必要です。
こちらが理解しているだけでなく、わかりやすく説明しなければ、患者様は不安になって「何故変える必要があるの?」となってしまいますね。
患者様とのコミュニケーションについて、たくさんのことを学ばさせて頂きました。

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