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スタッフ教育について

(1) 充実した教育システムにより、透析医療の未経験者も経験者も教育

これは、どこの社会でも同じだと思いますが、やる気のある人は、勉強したがっています。
もちろん、透析には専門的な知識も必要とされていますので、スタッフ教育はとても重要です。
実際、ここのクリニックに来るスタッフの7割位は透析医療の未経験者です。
当クリニックには、充実した教育のシステムがありますので、大体3ヶ月から6ヶ月をメドに、透析スタッフとして独り立ち、どの医療施設で働いても恥ずかしくないレベルにします。
では残りの3割の経験者には教育が必要ではないかというと、残念ながらそんなことはありません。
未経験者よりも教育のし直しが必要な人達がいるのは確かです。
ただし、これも本人の責任ばかりでなく、医療従事者というのは、あまりの忙しさで、本当に馬車馬のように走ってきて、とても疲れてしまっていることもあります。

(2) スタッフの質があがることは、日本全国すべての患者さんのため

スタッフの質を上げる目的は、もちろん、当クリニックに通院されている患者さんに、よりよい医療サービスを提供するためにあるのですが、その他にも理由があります。
今はキャリアップという言葉があります。 当クリニックにいたことをステップにして、もしここのスタッフが「私は静岡共立クリニックで2年間やってきました。」と言うことが胸をはっていえるようにしたいと思っています。
他クリニックに行っても「あぁ、あなたは静岡共立クリニックでで働いてたんだったら即戦力だよね。」と見てもらえるんだったら、そこの患者さんのお役に立てるということです。こんなにお互い嬉しいことはないのです。当クリニックとしても嬉しいことです。
もちろん、私たちは優秀な人材は留めておきたいです。 しかし、今は職員の流動する世の中だと思います。 働く場所を選ぶのは、勤務地が近いなど、いろいろな理由があって良いと思います。
患者さんのお役にたことを目標に、 とにかくスタッフは優秀にしたいので、教育をすごく大事にしています。