HOME > 安心・安全の医療への取組 > 防災対策について

>> 前のページへ戻る

防災対策について

(1) あらゆることを想定した準備を

静岡県はいつ地震が来てもおかしくないといわれています。
きちんと透析ができないことは患者さんの命に関わることです。そのため患者さんの中には、災害対策にはすごく積極的に関わりたいとおっしゃってくださる方もいらっしゃいます。
ですから、防災部門の役割はとても大切なのです。
災害時に患者さんが連絡を取り合って「当クリニックが被災をした時には、こうしましょう。」ということをボランティアの方々を含めて話し合ったりすることもあります。
災害発生時にボランティアの方々がぜひ活動したいと思ってくださっても、建物の全部または一部がダメになった時に、誰に何を提供したらいいのかというのは当然わからないこともあります。
その時には、率先して情報提供をさせていただくことも大切なことだと考えています。