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臨床工学技士さん、看護師さんに、それぞれのお仕事の内容や、
お仕事の喜び、共立クリニックのこと、一緒に働く人、
今後の希望などを聞いてみました。
臨床工学技士さん、看護師さん、ともに女性の方で、気楽な雰囲気な中、
働く人の本音がでてきました。
聞き手はあまり透析を知らない方にお願いをしましたので
透析を知らない方にもどのようなものか参考になると思います。
これから、臨床工学技士や、看護師を目指す方にもぜひごらん
いただければと思います。
1)臨床工学技士と看護師の仕事
●まずはお仕事の内容について、看護師さんは臨床工学技士さんの
お仕事の紹介を、臨床工学技士さんは看護師さんの仕事を紹介して
もらえますか?
看護師(以下「看」):
特に、透析の機械のことと、透析液の管理をしてしているんですが、
共立クリニックでは、看護師と同じように受け持ちを持ったりして、
看護師と同じような仕事もして患者さんとふれあうことが多いです。
技師さんは技師さん、看護師は看護師とはっきりわかれていることは
なくて、まじわる部分が非常に多いですね。
●機械の管理というのはベッドの横にある機械ですよね?テレビ以外の?
臨床工学技士(以下「臨」):
そうですね。テレビ以外(笑)
普段使っていて問題ないものはいいのですが、
何かエラーが出てしまったりとか
除水などで大幅に誤差が出たりすと大変ですから、
機械の中まで見て調整することもあります。
●すると、臨床工学技士さんっていうのは透析専門ということですか?
臨:
臨床工学技士というと、生命維持管理装置の管理というのが1つ大きな仕事として
あるんですね。呼吸器とか。透析もその中の1つですね。
●なるほど。先ほど、臨床工学技士さんと看護師さんでまじわる部分が非常に多い
というお話でしたが、臨床工学技士さんから見た看護師さんのお仕事というのは?
臨:
ほんとに患者さんの声を聞いて。。
その日の体調とか、透析中の状態とか、
透析に来ている間だけでなくて、お家でのことまできいて、患者さんの体調を
把握することにつとめることだと思います。
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